蜜蜂と遠雷

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」。
止めどなく流れるピアノの音色のように、読み進んでいってしまった。
ピアノのコンクールに焦点をあて、四人のピアニストが繰り広げる話がリズミカル。
そして、その物語のスピンオフとしての短編集が出たので、二冊を続けて読んでみました。
「祝祭と予感」
映画化されて、上映中だとか。
ピアノコンクールを審査員でもなく、ピアニストでもない、視点から俯瞰しているようで、一気に読了してしまいました。
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2019年11月18日 16:34    |   News!