十月歌舞伎

20数年ぶりに、松竹歌舞伎座へ。
歌舞伎を観るようになったのは、猿之介スーパー歌舞伎から。
今は、猿翁さんですね。
その愛弟子の市川右近さんの市川右團次の襲名披露。
市川右近の名は、息子さんへ。
お昼の部だったので、
襲名披露を観ることができました。
市川海老蔵さんも出演されていて、やはり華やかなオーラは、随一。
三部目の「花火」などは、海老蔵さんのワンマンショー。
あれ?
確か右近さんの襲名披露だったのでは?(笑)
お席も花道の近くの一段上の一番見やすい席で、がんばって着物を着て行きました。
京都では、先日、南座再開記念の「お練り」がありましたね。
11月からは、吉例顔見世興行もあり、冬の京都を華やかなに彩ります。
残り少ない人生(!?)
これから、なるべく母の残してくれた着物を着ていく機会を増やしたいなぁと思うこの頃です。
帰りは、東洋陶磁美術館で、高麗青磁を堪能。
国宝の「油滴天目茶碗」を見て、ニンマリ!
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2018年10月29日 17:24    |   News!