大徳寺 聚光院

創建450年記念大徳寺
聚光院特別公開。
生きている間に観れて良かったと心から思った。
時間へのリスペクトとは、こんなにも壮大なのか?と打ちのめされる。
狩野永徳・松栄筆 本堂障壁画。千住博画伯筆「滝」
美術館ではなく、あるべき場所におさまっている必然性を感じる。
好みからいうと松栄筆「竹虎遊猿図」の優しい筆致に惹かれる。
千利休が永徳の図案を見て「百積の庭」を作ったという説も頷けた。
「閑隠席」「枡床席」の茶室。
―無常観―という言葉を
心の奥に無理やり落とし込み家路に着いた。
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2016年03月28日 20:51    |   店主ブログ